ブルーレイ Blu-ray 簡単書き込み方法 |
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USB2.0外付 ポータブル BDライター |
ブルーレイの映画など Blu-ray規格「BDMV」形式のディスクを、BD-Rにバックアップ(書き込み)する方法を、初心者向けにできる限り「わかりやすく」説明してみました。 ★ブルーレイ・ドライブ ちょっと前まで高価でなかなか手がでませんでしたが、ここ最近はだいぶ安くなってまいりまして、私も、タワー型パソコンの内臓・光学ドライブをブルーレイ・ドライブに買い換えました。 BD-R、BD-RE と記載があるドライブ装置が、BD (ブルーレイディスク) を R (ライティング・書き込み)できると言う意味ですので、BD-R、BD-RE が可能なドライブが付いているパソコンを買うか、光学ドライブ装置を変更する必要があります。 BD-R、BD-RE 用のドライブなら、CDやDVDも書き込みできるものがほとんどだと思いますので、音楽CDや、DVDも書き込める事になります。 内臓型を外して、新しく付ける知識に不安がある方は、USB接続タイプのBD-R、BD-RE 外付ドライブを購入すると、USB接続だけで簡単です、 ただし、USBの伝送スピードの関係で、書き込みにちょっと時間が掛かったりすることがあります。 楽天市場で ブルーレイ・ドライブ を見てみる 単なる BDだけだと、再生はできても、書き込みができませんので、BD-RとBD-REの表示があるものを購入する必要があります。ブルーレイ・ドライブであっても、再生しかできない装置もありますので、ご注意を。逆にBD-Rなど書き込みができる装置では、再生は必ずできます。 また、新規にBDドライブを購入する際には、再生用ソフトが無料で添付されている物を購入すると良いでしょう。 Windows標準の再生ソフトでは、ブルーレイは再生できない場合があるからです。あとから、再生用ソフトだけ買うと、それでまた数千円必要となってしまいます。 ★ブルーレイ・ディスク (書き込み用) ブルーレイ・ディスク(メディア)は、その容量・録画可能回数により、下記の通り4種類に分かれるので、購入時には注意願いたい。
★ブルーレイのコピーガード AACS解除 ブルーレイの最新のバージョンのAACSをフリーソフトで解除するのは困難なので、解除だけはシェアウェアの「AnyDVD HD」を使用することをオススメ致します。 AnyDVD HD は、この記事を記載する時点では、約20日間、フルに試用可能となっていますので、短期間であれば無料で利用できます。 試用期間後は有料となりますが、新しいコピーガードがでると、すぐに対応がなされるので有効なソフトと言えると存じます。 AnyDVD HD ダウンロードページ → AnyDVD & AnyDVD HD を選択するとダウンロードできる AnyDVD HD がインストールされたあとは、デフォルトだと、パソコンを起動すると自動起動します。 ソフトが起動している状態で、ブルーレイ・ドライブに、ブルーレイディスク(DVDなどでも、もちろんOK)を入れるだけで、自動的にコピーガードを解除した状態にしてくれる、優れものです。 ★無料の書き込み用ソフト ImgBurn 無料なのに高画質で、比較的安定しているブルーレイ対応の書き込み用ソフトで、利用者が多いのが特徴です。 DVDへ書き込むような表示になっていますが、ドライブにBR-Rなどを入れれば、ブルーレイ画質で書き込みされます。もちろん、DVD-Rにも書き込み可能です。 なお、ImgBurn は無料のため、倍速書き込みはあまり期待できない事がありますので、ご了承願います。 ImgBurn のままだと、英語表記なので、日本語用バッチを入れると良いです。 ImgBurn のダウンロードページ → あっちこっちに Download の表示があるが、Mirror 1 〜 Mirror 7 の文字のいずれかより、ダウンロードする。 ★ImgBurn を日本語表示にする ImgBurn を先にインストールしたあと、日本語化パッチをダウンロードします。 そして、生成されたファイルを「エクスプローラ」などからランゲージフォルダにコピー&ペースト(貼り付け)などで入れます。 あとは、ImgBurn を起動すると「日本語」なんたらと表示されるので、そのまま「OK」を押せば、日本語表示となります。 ImgBurn 日本語バッチのダウンロード は、先ほどの ImgBurn のダウンロードページ の真ん中あたりに「Japanese」と表示されているので、その Click Here をクリックします。 ※ZIPファイルなので、解凍用ソフトが無い場合は、先に解凍用ソフト(+Lhaceなど)をダウンロード・インストールしておきましょう。 ★まず、ハードディスクに一時的に書き込みする AnyDVD HDをインストールして、パソコンを再起動します。 再起動後、画面右下のステータスバーに AnyDVD の狐?マークが「赤色」になっていれば、有効になっている印です。デフォルトでは自動起動します。 もし、無色だったり、マークそのものが無い場合は、スタートメニュー → すべてのプログラム から「AnyDVD」を起動すれば良いかと存じます。 お目当てのブルーレイ・ディスクを、ドライブに入れます。これだけで、AnyDVDがコピーガードを解除状態としてくれます。とても優れたソフトですね〜。 先ほどの「赤い狐?」マークを「右クリック」して「Video-DVDをハードディスクに抽出」を選択します。ブルーレイを入れていても、この DVDを・・ と言う選択で自動的にブルーレイとして認識してくれます。 出力先は、デフォルトだと、 My Documents の中になります。その書き込み先はあとで、探す必要がありますので、どこに入れたか忘れないようにしておいて下さい。なお、元々の映像容量などにもよりますが、30GBなど大容量をハードディスクに書き込みしますので、空き容量には注意してください。また、書き込みにはディスク容量・パソコン性能などにより、1時間以上など要する場合があります。 出力先には、自動的にBDROMフォルダの中に 「BDMV」フォルダ と 「CERTIFICA」フォルダの2つが、生成されますので、ImgBorn を使用して書き込みする際には、この2つのフォルダを書き込むようになります。 ※フォルダ名は異なる名前になる場合もあります。 ★ハードディスクに保存したファイルをBD-Rなどに書き込む 書き込む際の容量が25GBまでだったら、BD-R 又は BD-RE の1層式である空きディスクを用意します。 25GB以上〜50GBだったら、2層式の BD-R DL 又は BR-RE DL を用意します。 ImgBurnを起動します。 ImgBurn が起動された最初の画面にて「ディスクにファイルやフォルダを書き込む」を選択。「入力元」に、先ほどハードディスクに落とした、「BDMV」フォルダ と 「CERTIFICA」フォルダの2つ選んで、入力元リストに加えます。 フォルダをブラウズ のボタンから、フォルダ参照して選択すると良いでしょう。 オプションタブをクリックし、ファイルシステムのプルダウンの中から「UDF」を選択。 (UDFは、ファイルフォーマットの種類なのです。) ※DVDへの書き込みなら、Power 2Go のデータ書き込みで実行する UDFを選択すると、UDFリビジョンのプルダウンが選択可能となるので、その中からコピー先に応じたUDFのバージョンを選択。 BD-Rにコピーするなら「2.60」。 BD-REにコピーするなら「2.50」にする。 この他の設定は、いじる必要なしなので、そのままで、コピー開始。 ![]() 書き込み完了後には、ちゃんと、テレビなどに接続しているブルーレイ再生機で視聴できるか、試してください。 ★ハードディスクのファイルを削除する 無事に視聴できましたでしょうか? コピーしたブルーレイ・ディスクが、問題なく再生できるのを確認しましたら、ハードディスクに作った 「BDMV」フォルダ と 「CERTIFICA」フォルダの2つは容量を食うばかりですので、削除しましょう。 ※このページの記載事項は、自己責任にてご利用願います。 書き込み失敗などが生じても、当方では一切責任は負いかねます。 |
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